中学校の秋のバス旅行は1クラス1台の貸切バス。

なにせ当時は1クラス55人。

1番後ろの席は後ろの壁際、人1人通れるくらい、廊下側も窓側も目一杯。

とにかくぎゅうぎゅう詰め。

で、中学1年だったかと思う。

滋賀県の野洲からひらかたパークの菊人形(主に)を見に行った。

ご存知NHKの大河ドラマがテーマだったが何をしていたかは記憶にない。

6台の貸切バスは、栗東インターから、東京オリンピックに合わせて出来上がったばかりの名神高速道路を通って枚方へ。

貸切バスとはいえ、添乗員ではなくバスガイド。

ガイドのお姉さんは高速道路上ほとんど途切れることなくその凄さ等話していた。

今では添乗員もシートベルトを義務付けられていることもあろうけど、あって当たり前の名神高速道路上でガイドすることは殆ど無いだろう。

乗っている個人としては貸切バスと観光バスの違いは「ガイドさん」の違いかなというかんじ。

新品の名神高速道路と新幹線の試運転車両を私は見た。

貸切バス 東京