近頃の日本人の好きな時計といえば、スイスやドイツの時計のようで、あまりアメリカ製の時計というのは好まない傾向にあるようです。
しかし戦後間もない頃の日本人は、進駐軍の兵士が愛用していたハミルトンなどの懐中時計にあこがれたものです。
バブルの頃、アメリカ製は悪かろう高かろう、重たかろう大きかろうというイメージがはびこり、腕時計なども、専門店などでしかみかけなくなってしまいました。
しかし、ハミルトンは、その後、スイスのスウォッチ・グループの傘下となり、頑丈なアメリカのイメージと繊細なスイスのイメージが見事融合したメーカとなりました。
現在の殆どの時計はスイス生産ですが、時代回帰させた自動巻きなどは、むしろスイス製だからこその安心感もあります。
ハミルトンは創業120年を越える時計メーカで、日本のセイコーと同時期創業の時計メーカで、世界初の電池式時計やLED式デジタルウォッチを世に出しました。
特に、現在でも米軍向け時計の最大手で、ミリタリー用の腕時計で有名です。
特にトップガンやランボーなど戦争映画によく登場することでも知れています。
日本国内では、例えば東京では、欧州ブランド系時計が好まれますが、基地の県、沖縄では、最もポピュラーな時計で、特にミリタリー時計は男性に人気です。
ハミルトン天国というネットショップでさまざまな時計が揃ってますので、一度ご覧下さいませ。